佐屋街道2日目 津島~桑名 【かわさんぽ さんの街道レポート】

歩いた日2016年8月6日
スタートした場所愛知県津島市・マルト旅館
スタート場所までの行き方前日から宿泊
昼食桑名市長島町「なばなの里」の飲食コーナー
ゴールした場所桑名駅
ゴールした後帰宅
泊まった場所または帰りの方法桑名駅から関西本線、東海道新幹線で帰宅
歩いた距離約17㎞

旅館で朝食を食べ、7時30分頃に出発しました。

序盤の津島市街地から佐屋変電所付近までは、旧道跡が失われている区間も多いため、地図「ホントに歩く東海道 別冊 佐屋街道」にしたがい、旧道区間に比較的近い舗装路を、右左折を繰り返して歩きました。

かつては佐屋街道の終点で、「三里の渡し」の渡船場があった佐屋へは、津島から1時間ほどで到着。

佐屋から桑名へは、引き続いて「ホントに歩く東海道」地図を使い、かつての巡見道の道筋をたどり、木曽川や長良川、揖斐川は国道1号線の「尾張大橋」「伊勢大橋」を渡りました。

この日の区間も、平坦な道が続き、水田や住宅街が続くことの多い風景です。

途中、コンビニや飲食店を見かけなくなる区間もありますが、弥富市街地の近くではショッピングモールや郊外型飲食店の看板が目に付きました。

歩道はありますが、やや狭い感じもする尾張大橋が愛知県と三重県の県境で、橋を渡ると、かつての長島城の付近、桑名市長島町へと入ります。

13時30分頃、次の長良川を渡る前に、街道から数百メートル離れた、長良川河口堰近くの「なばなの里」に寄り道して、立寄り湯に入り、園内の食事処で昼食や地ビールを味わいました。

「なばなの里」で休憩した後、伊勢大橋を渡り、揖斐川沿いを歩いて桑名「七里の渡し」跡へ。

ちょうど、この日は、「日本一やかましい祭り」とも言われる桑名の石取祭の行われる8月第一日曜に重なり、七里の渡しから桑名市街地を散策しつつ、石取祭の祭車を見ることができました。

 

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