佐屋街道1日目 金山~津島 【かわさんぽ さんの街道レポート】

歩いた日2016年8月5日
スタートした場所名古屋市・金山駅付近
スタート場所までの行き方東海道新幹線、東海道線
昼食名古屋市・烏森(かすもり)駅付近の喫茶店
ゴールした場所津島市・埋田(うめだ、うめた)追分付近
ゴールした後宿泊
泊まった場所または帰りの方法ゴール地点すぐ近くの「マルト旅館」
歩いた距離約17km

佐屋街道と「三里の渡し」の区間を歩き、東海道の宮~桑名を歩いてつなげました。

佐屋街道の序盤の約3㎞、宮から金山までは、前回の東海道歩きの際に歩きましたので、この日は金山からのスタートです。

朝の新幹線で名古屋に着き、熱田神宮を散策してから金山に移動し、金山を午前10時半頃にスタートしました。

序盤は、尾頭橋(おとうはし)の商店街や住宅街が続き、コンビニや飲食店なども時折目にします。

庄内川沿いの岩塚・万場の旧宿場付近は、旧街道の雰囲気の残る道や、古くからの寺社もありました。

大治町からあま市、津島市へと進む街道沿いは、田畑や住宅街が続く道で、途中、「神守一里塚」を目にすることができます。

常夜灯や案内板のある「日光橋」を渡り、津島の市街地に入り、埋田町交差点付近では、ところどころ残された旧道をたどり、17時過ぎに、埋田追分からすぐ近くの宿泊先に到着しました。

埋田追分から2㎞程歩くと、津島神社へ行くこともできます。

金山から津島まで、坂道は無いといえる区間で、後半になると田畑も見えるものの、市街地の区間が多く、コンビニ等の売店やトイレは多数ありました。

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