九州地方の街道

九州地方の街道について

小倉(福岡県)から長崎に至る長崎街道は、鎖国中唯一海外との交流のあった長崎の港に通じる貿易の道として利用されました。他の幹線道路としては、長崎街道と分かれて薩摩(鹿児島県)に向かう薩摩街道、小倉から東海岸を通って同じく薩摩に向かう日向街道があります。

また、日田(大分県)に代官所が置かれて九州六カ国の天領を支配するようになると、豪商のまちとして栄え、各地から日田に向かう街道が集まり日田往還と呼ばれました。

終了地点は計画的に。

鉄道から離れる場所に注意。また通っていても、本数が極度に少ない路線があります。九州内での移動には、高速バスが便利です。

 

九州の街道

長崎街道【福岡県・佐賀県・長崎県】

【門司・小倉~長崎】長崎路」とも。 大里(門司港近く)または小倉・常盤橋から、山家、田代、佐賀を経て日見峠を越え、長崎に至る街道。
現在の国道200号、34号、207号、498号、一部国道3号に相当する道筋です。

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