北海道の街道

北海道の街道について

近世に入り松前藩の所領となると、松前に福山城が築かれ、和人の活動範囲が広がります。活動の拠点である松前と函館を結ぶ「松前街道」ができ、さらに明治期になって函館から札幌までを結ぶ馬車道の「札幌本道」が整備されました。

季節と場所に注意!

雪のシーズンはそれなりの装備で行かないと大変なことは言わずもがな。気候の良いシーズンでも、人も通らず鉄道の駅や商店などもまったくない場所を歩かなければならない区間が多くあります。事前にしっかり計画を立てて行かれることをお勧めします。

北海道の街道

松前街道【北海道】

【松前~函館】津軽半島の油川から三厩を経て津軽海峡を渡り蝦夷地(北海道)松前へ。さらに函館に達する約95kmの街道で、現在の国道228号に相当します。近世以前の蝦夷地における和人の拠点である松前と箱館を結んでいた、北海道最古の街道です。このページでは松前から函館の区間を扱っています。

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