中山道追分宿からの北国街道の難所について 【GM さんからの質問】

中山道追分宿からの北国街道をGWに歩こうと思っています。
今回の区間の難所、「横吹八丁」と「六寸街道の切通し」についてですが、街道歩きの先人の皆さんは途中まで行かれて引き返されている方がほとんどなのですが、やはり現在でも危険なので最後までは歩けないということなのでしょうか。もし全部歩かれた方がいらっしゃれば状況教えてください

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中山道追分宿からの北国街道の難所について への2件のコメント

  1. かわさんぽ

    かわさんぽ

    4月半ばに歩きましたが、「横吹八丁」は、坂木側の登り口は、崖下の家屋に塞がれて判別しがたい状態(登り口と思われる箇所近くに、横吹八丁の説明板と、坂木宿の出口の名残りかもしれない道祖神があります)で、戸倉側(横吹新道の案内板付近)も、防護柵に覆われて登りがたい状態でした。坂木側の鉄道トンネル手前で民家の隙間から高台に登る踏みつけ道があり、その上には、神仏の名を刻んだ石造物があり、道痕を思わせるスペースもありましたが、崖崩れがひどく、防護柵や護岸壁も多数あり、踏み入るにはとても足場が悪く危険に感じました。
    「六寸街道」は、秋に歩いたときに、上田側の入口が判然とせずに立ち入りませんでした。こちらは、歩いた人も居て、ネット情報も複数あります。

  2. GM

    GM

    かわさんぽさん、レポートありがとうございます。
    それでは僕もこれから歩く皆さんの参考になるように危険にならない範囲で探索したいと思います!

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