街道なう
街道なう 街道歩きについて 歩こう!全国の街道 おススメ!サイト集 旅人のひろば
街道なうニュース 街道カレンダー 街道歩きのお役立ち このサイトについて コラム/特集

   街道歩きについて

街道歩きについて > 街道歩きとは | 街道歩きのソボクな疑問1.入門編 | 街道歩きのソボクな疑問2.実践編

街道歩きとは

 

「街道歩き」とは、東海道・中山道など五街道をはじめ、全国に数ある旧街道を“徒歩で”旅する、旅のスタイルの一つです。 ここで言う「街道」とは、主に、近世以前にひらかれた道路のことを指します。

街道には、町と町を結ぶ数キロ程度の短いものから、東海道・中山道や山陽道のように日本を縦断し何百キロにも及ぶ長いものまで、色々あります。 「1日にひたすら数十キロ歩く」、「距離は短くじっくり見て歩く」など、楽しみ方は人それぞれ。 長い街道は1回の旅で踏破するのは難しく、数回に分けて歩く人が多いです。

ある場所まで進んで一旦帰り、次の機会に電車でそこまで行ってまた歩く。 1日15〜25キロのペースで、たとえば東京から京都の距離を、計20〜30日ほどで歩けます。

全国の主要街道は、現在は国道や県道として整備され、車の通行のために拡張されている部分も多いですが、 新道やバイパスが作られたことによりルートを外れて旧道、廃道となった場所も多々あります。 昔さながらの道幅や古い町並みが残る通りを歩いたり、古地図や資料をもとに旧街道を見つけて歩くのも、楽しみのひとつ。

また、古来から人の往来の多かった旧街道には、そこに住む人々、そこを通った人々の歴史がたくさんつまっています。 歩くことで、何百年もの間に同じ道筋を歩いた人々の足取りを追い、それらの人々の旅を追体験することにもなります。 主要な道筋だったからこそ、そこに残る社寺仏閣や名所旧跡、土地土地の名物も多く、それらを訪ね歩くのもまた楽しみのひとつです。

観光地を目指しポイントポイントをめぐる通常の旅では見過ごしてしまいかねない、特別な観光地でない普通の町に残る 何かを発見しながら歩くことができるのが、歩いて旅をすることの醍醐味と言えるでしょう。

そして、自分の足で歩いて遠くの町にたどり着いたときの達成感は、何ものにも代えがたい思い出となります。

歩くことが好き、歴史が好き、地理が好き、社寺をめぐる、素敵なまちなみを探すなどなど……歩くテーマは人それぞれ、 複合的な楽しみ方のあるのが「街道歩き」なのです。

→ 街道歩きのソボクな疑問1.入門編


個人情報について / お問い合わせ / このサイトについて

copyright2014 charapokopachira All right reserved.